宮城学院女子大学で「キャリア支援講演」を開催

2017年07月26日

 

宮城学院女子大学で「キャリア支援講演」を開催しました。

講演の前半は、本学科専任教員 須賀川芳夫先生による「言語聴覚士の仕事と本学科について、後半に本学科の13期生(2012年宮城学院女子大学 心理行動科学科卒業)竹村はづきさん(東北労災病院 勤務)がOG講演をおこないました。

竹村さんからは臨床現場における言語聴覚士の役割や、国家試験対策から仕事に就くまでの詳しい説明がありました。

 

竹村さんの現在の仕事は、人口内耳を主としており、患者様の多くは子どもだということです。日々の仕事の大変さややりがい、人口内耳の具体的な内容をパワーポイントや音声を用いてとても分かりやすく説明していただきました。

講演会終了後は、竹村さんや須賀川先生に多くの質問が寄せられみなさん熱心にメモをとっていました。

 

東北地方は全国でも特に言語聴覚士の数が不足していると言われています。

このような講演会を通じて言語聴覚士を多くの方に知っていただきたいと思います。