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キャンパス紹介

在校生紹介

在校生の一日

  • 09:00 登校

    仙台駅から徒歩11分、地下鉄五橋駅から徒歩5分。駅前の喧騒から離れた学習に最適な好立地。
    敷地内に駐輪場もあるため、自転車通学もOK!


  • 授業の様子01 授業の様子02

    09:10 講義

    一日のスタートは朝礼から。午前中は座学を中心に、STに必要な知識を身につけます。


  • 授業の様子03 昼食

    12:25 昼休憩

    キャンパス7階のスペースは、昼はラウンジに早変わり。学年関係なく交流ができる場です。
    お弁当を持参してキャンパスで食べたり、近所のレストランやカフェでランチをすることもできます。


  • 演習の様子01 演習の様子02

    13:15 演習

    午後は座学もありますが、演習の時間もあります。本校の演習は少人数制で行います。
    検査方法は手技など、丁寧に“手から手へ”継承します。


  • 自習室の様子 コーヒー

    16:30 放課後

    仲間とカフェや図書館でリラックスするなど、それぞれが思い思いに過ごします。
    キャンパスは閉校時間まで開放しているので、キャンパスに残って先生から個別に指導を受けることもできます。


  • 夕食

    19:00 帰宅

    帰宅後はリラックスタイム。試験前になると、夕食後遅くまで勉強することも。


在校生からのメッセージ

子供からお年寄りまで、人間の尊厳を守る仕事です。

浪岡 広さん

大学時代、ボランティア活動で知り合った言語聴覚士の方に感銘を受けて言語聴覚士を志しました。特別支援学校の教員免許を取得しており、自分の考える教育の在りかたに、とても必要な資格だと感じています。経験豊富な先生方や、外部の専門家の先生方の授業はとても魅力的です。言葉で意志や感情を伝えること、嚥下障害などの心配なくご飯を食べられること。言語聴覚士は、人間の尊厳に関わる大切な機能をサポートする仕事だと思っています。

浪岡 広さん
仙台大学体育学部健康福祉学科卒業/岩手県出身 23歳


1日の流れ

浪岡 広さんの1日の流れ

かかせないアイテム

教科書

教科書

あらゆる勉強の基本です。大事なポイントには付箋を貼って、「覚える」というよりは「身につく・考える」ことを目標にしています。


ママでもしっかりと学ぶことができます。

菅原 梨紗さん

結婚して主婦をしていた私が入学を決めたのは、自分の子供のためでした。次男が3歳の時に自閉症の診断を受け、言葉の発達の遅れのせいで自分の感情を持て余しているのを何とか助けたくて。子供の成長を考えた時、修学期間が2年とスピーディーなことも決め手になりました。特に小児の発達障害や学習障害は興味深く、先生方の講義はとても分かりやすいです。いずれは同じように悩んでいる親子の助けになれる場所づくりができたらいいですね。

菅原 梨紗さん
宮城教育大学教育学部卒業/福島県出身 36歳


1日の流れ

菅原 梨紗さんの1日の流れ

かかせないアイテム

子供からのお手紙

子供からのお手紙

3人の子供たちが一所懸命書いてくれた「ママがんばって」のお手紙が、何よりの励みになっています。毎日鞄に入れて通学しています。